バックオフィスのエキスパート!
ザイマックスグループを動かす原動力
株式会社ザイマックスアカウンティングパートナー
プロパティ・アカウンティング部 マネジャー 恵木久美子

ザイマックスアカウティングパートナーが目指すもの

私が所属するザイマックスアカウンティングパートナーは、ザイマックスグループのバックオフィス業務を担当しています。
もともとは、プロパティマネジメントを行う上で必要となる不動産会計・レポート作成に特化した会社としてスタートしました。以前は、レポート作成業務も、その不動産を担当する営業マンがすべて一人で回していたのですが、外回りから帰社してクタクタの状態で作業をしていたのではミスが発生してしまいます。ファンド向けのレポートなど、どんなに小さなミスも許されませんし、オーナー様の大切な不動産をお預かりしている身ですので、お客様にご迷惑をかけるようなことは絶対にあってはいけません。
そこで生産性は二の次にして、皆でチェックし合う体制をつくるなど、何とか恥ずかしくない成果物を作り出すべく苦心していました。そのプレッシャーもあって、当時営業マンにとっては相当の負担だったと思います。

その状況を改善するためにも、不動産会計・レポート作成を専門的に扱う部門の立ち上げが急務でした。
私自身、金融業界と不動産業界どちらも職務経験がありましたので、この事業の立ち上げ当時から携わることとなったのです。
立ち上げたころは会計・レポート作成業務のみでしたが、営業サポートやコーポレートスタッフ業務など、専門性を活かして業務の幅を広げてきた結果、現在ではグループ各社のバックオフィスを担っています。

時にはファンド相手の交渉も。主体的に解決策を導くことも大切

現在は、主にグループ会社の委託事業としてデータベースの管理を行っています。そのうちのひとつが、ザイマックスサガーシアの物件検索サイト「サガーシア」の物件情報の更新です。オーナー様からお預かりした不動産情報をデータベースに登録し、更新しています。テナント様はサイトの掲載情報を元にお問い合わせをされるわけですから、情報が正確であることが絶対条件です。チェックにチェックを重ねて、間違いのないように心がけています。
また、オーナー様によってご提供いただくフォーマットが異なるので、その中からテナント様に必要な情報を選り抜くことも大切な業務です。
その他にも、オーナー様向けのレポートの作成やオーナー様に代わり請求書の発行などを行っています。オーナー様によって会計システムが異なるため、管理が大変ですが、優秀な基幹システムのお陰もあって、スムーズに業務を遂行しています。

主に苦労することが、決算報告やレポート作成のスケジュール管理ですね。特に、ファンドやオーナー様の求める期日に間に合わせるために、どの情報をどうやって手配するか、その段取りが重要となってきます。
時には「ご要望の形式は後日提出とさせていただく代わりに、先にこのようなデータをお渡しすることができます」と、ファンドの担当者と交渉することもあります。約束したからにはとにかく間に合わせなければいけませんから、期日までにご要望にあわせた成果物を作成する仕組み作りができたときの達成感は格別です。

プロフェッショナル集団としての使命

今、ザイマックスアカウンティングパートナーでは多くの女性社員が活躍しています。私のチームも33名のメンバー全員が女性ですが、バックオフィスのエキスパートとして各自がそれぞれの持ち場を守っています。
自信を持っていえることは、不動産や会計のプロフェッショナルでありたい、誰かのために働きたい!という想いを持って、それらが得意な人が集まっていること。私たちの仕事の原点はホスピタリティにありますから、これからもそんな仲間が増えていくと思っています。

今は、バックオフィス業務が中心ですが、ノウハウを活かして主体的に業務に取り組む機会も増えてきていますので、事業戦略の一旦を担っていく可能性も十分にあります。
ザイマックスグループは、私たちが支えていますので、ご安心ください(笑)。

株式会社ザイマックスアカウンティングパートナー

【事業内容】

不動産の運営に関わる請求・支払の代行および会計・レポーティング業務

【資格合格者】

簿記資格保持者 25名、宅地建物取引主任者 30名、2級ファイナンシャルプランニング技能士 1名(2012年4月1日現在)

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