数多くの現場経験で培われた感覚で、
オーナー様とテナント様双方に喜ばれる環境を実現
株式会社ザイマックスアクシス
東日本事業部 PBM部 マネジャー 川喜田洋敬

オーナー様のよき代行者として、業界トップクラスのビル数を運営管理

ザイマックスアクシスは、グループ内でもコアビジネスにあたる「オフィスに特化した」プロパティマネジメント事業を行う会社です。具体的には、不動産オーナー様とビジョンを共有し、サブリース、プロパティマネジメントからビル管理に至るまで、ニーズに適したご提案を実施。オーナー様の代行者として、ビル経営の戦略立案から実践までのすべてのフェーズに対応しています。
また、ザイマックスグループの総合力を活かし、建て替えやリニューアル工事、開発・設計コンサルティング、証券化や資産入れ替えなど、資産コンサルティングのニーズにもお応えしています。

現在、首都圏で約250棟、全国では約400棟のビルを運営管理しており、業界でもトップクラスの規模を誇っています。私自身、この会社に中途入社して約10年が経過。これまで担当したビルは約100棟で、テナント数は約1,000社にのぼります。現在もプロパティマネジメント業務を中心に、ザイマックスグループが入っている新阪和ビルをはじめ、25棟のビルを担当。現場経験を通じて培った知見をサービスの源にして業務にあたっています。

高いプロ意識と、現場経験で培った知識とグループを活かした情報共有

私たちは「どんなビルでも運営受託する」というスタンスではなく、プロ意識をもって実際に現場に足を運び、自らがフィルターとなって入念に物件チェックを行います。それを踏まえ、オーナー様と戦略を提案、実行し、テナント様に満足してご入居いただけるオフィスビルインフラをご提供しております。

不動産の運営管理、テナントの誘致、交渉等を行うプロパティマネジメント業務は、法改正や節電など社会的事象の影響を受けやすく、経済情勢など様々な情報に敏感にならなければなりません。だからこそ、私たちは社員同士の情報共有や、グループ会社からコンプライアンス関連情報、ビル管理まわりの最新情報を入手し、実践を通して「どうしたら喜ばれるか」、日々研鑽を続けています。例えば、この夏の節電アイデアを盛り込んだポスターや節電ガイドの配布などは多くのテナント様、オーナー様からご好評を頂くことができました。

オーナー様とテナント様双方にとっての安心を実現

ザイマックスアクシスは、常にオーナー様と正面から向き合い、オフィスビルの使い方や、テナント様を誘致戦略などのさまざまな提案・サポートを行っています。現在はオフィスビル内で何かことが起きるとオーナー様の責任が問われかねない世情ですが、「入居いただいたらおしまい」ということはなく、ザイマックスアクシスが運営管理するビルにご入居いただいている限り、安心していただけるよう最善を尽くします。そのため、最終的にオーナー様と、よりよい方向を目指した戦友のような関係性がうまれることも珍しくありません。
また、プロパティマネジメント業務はオーナー様寄りに見られてしまう傾向があります。しかし、前述の通り、テナント様にとっても安心してオフィスビルをご利用いただけるように、共有部分やオフィスビルの実地調査等を行い、納得いただけるまで相談に応じています。

オーナー様、テナント様双方の視点から業務に着手することで、「ザイマックスアクシスが管理しているビルは居心地が良いから長く居たい」と感じてもらい、その両者にとって「Win-Winの関係性」を構築できればと考えています。

株式会社ザイマックスアクシス

【事業内容】

  • オフィスビル・データセンタービル等の運営・管理

  • オフィスビルのテナント営業・斡旋

  • オフィスビルの経営代理・代行

  • オフィスビルの経営企画コンサルティング

  • オフィスビルの新築・改修等の設計企画コンサルティング

株式会社ザイマックスアクシス(現 株式会社ザイマックスプロパティズ)についてはこちら

関連コンテンツ